コンタクトデビュー

最近、中学2年生の息子がコンタクトレンズを購入

しました。これでサッカーの時に

「チー牛(ぎゅう)」呼ばわりされることもなく

なり、自身をもってプレーしてくれるかな?

「チー牛」については当ブログの「眼を大事に 」

の中で書いたので、まだ読んでいない人はそちらを

先に読んでみてください。

コンタクトレンズやメガネに関して、世界トップ

レベルの眼科医である深作秀春(ふかさく

ひではる)先生は注意することを挙げて

いらっしゃいます。その中の3つを紹介します。

目次

コンタクトレンズを長時間使用してはいけない

コンタクトレンズは、まず、長くても8時間以上

つけないことです。そして、つけているときに、

痛い、赤い、見えにくい、目やにが多いなど

眼に異常があればすぐにコンタクトレンズを

外してメガネに代えることが大事です。

コンタクトレンズは、眼に障害を与える可能性が

ある「医療材料」だという意識を持たないと

とんでもないことになります。また、コンタクト

レンズ販売店に併設のクリニックではない、

ちゃんとした眼科外来で定期的に角膜内皮細胞を

撮影して、内皮細胞密度が減ってないかどうかを

測定しましょう。

コンタクトレンズを水道水で保存しない

まず、できれば2週間装用タイプのコンタクト

レンズを使用しないこと。そうしたタイプの

場合、レンズを外した後は保存液に入れるの

ですが、この保存液が問題です。水道水で代用

する人もいますが、そこには雑菌が含まれて

いて、地方によってはアメーバ原虫がいることも

あります。それで、失明に繋がる病気が起こる

可能性があります。

サングラス、帽子を活用する

サングラスは太陽がまぶしくて、周囲が見えづらい

からつけるものではないです。大事な眼を紫外線

から守るためにするものです。昼間の強い光に

網膜がさらされていると、子どもでも多くの眼の

病気が起こる可能性があります。

紫外線から眼を守るためにとくに大切なのが、

保護メガネ、もしくはサングラスです。

もちろん、通常のメガネでもある程度の保護効果

はあります。ガラスよりプラスチックは、UVAに

対して透過率が低いために保護効果があります。

ただし、いくら良いレンズを使っていても、レンズ

意外の部分から入ってくる紫外線があれば眼を守る

ことはできません。上部からの紫外線の侵入を

減らすために、つば付きの帽子の併用が有効

です。

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