眼を大事に

とろ〜り3種のチーズ牛丼 ー すき家メニューhttps://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/102900/index.html

今日、息子がサッカーの練習試合に行って、泣き

そうな顔をして帰りの車に乗り込んできました。

その訳を聞いてみると、「チー牛(ちーぎゅう)」

とバカにされたというのです。

ご存じない方のために説明すると、本来は牛丼

チェーンの「チーズ牛丼」の略です。そこから

「チーズ牛丼を頼んでいそうな陰キャっぽい男性」

という人を揶揄するスラングになりました。

なぜ、「チー牛」呼ばわりされたかというと、

うちの子は視力が悪く、ゴーグルをつけている

からです。他にサッカーをしていた生徒に

ゴーグルをかけている生徒はいませんでした。

それで、

メガネ = 陰キャ → チー牛

となったと思われます。

その言葉を放った相手は同じチームに属していた

(普段は違うチームの子達が寄り集まってチーム

を組んでいた)ので、もともと、サッカー(人と

協力して行うスポーツ)をプレーする能力が極端

に低い人なのでしょう。

今回はバカにされましたが、目の健康という点

では、裸眼よりゴーグルをかけている方が

よっぽど良くないですか?

なぜかというと、「眼はむき出しの臓器」だから

です。外からの刺激に弱いです。

サッカーでは、相手と競り合うために、眼に

ボールや相手の体が当たる可能性があります。

また、野外で行うので、強い日差しと紫外線の

影響も見過ごせません。

今後、自転車のヘルメット着用のように、

スポーツのプレー中にゴーグルやサングラスを

つけることを推奨される日が来ないかな。

「めのため、未来のため」“強い日差しと紫外線”から目を守る習慣は部活シーンにも広がる | INTERMESTIC INC.

このような取り組みが広がっていくように、

切に願います。

ちなみに、もともとの「チー牛」は栄養的に

ばっちりですね。

ごはん少なめにするといいですよ。

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