今日、息子がサッカーの練習試合に行って、泣き
そうな顔をして帰りの車に乗り込んできました。
その訳を聞いてみると、「チー牛(ちーぎゅう)」
とバカにされたというのです。
ご存じない方のために説明すると、本来は牛丼
チェーンの「チーズ牛丼」の略です。そこから
「チーズ牛丼を頼んでいそうな陰キャっぽい男性」
という人を揶揄するスラングになりました。
なぜ、「チー牛」呼ばわりされたかというと、
うちの子は視力が悪く、ゴーグルをつけている
からです。他にサッカーをしていた生徒に
ゴーグルをかけている生徒はいませんでした。
それで、
メガネ = 陰キャ → チー牛
となったと思われます。
その言葉を放った相手は同じチームに属していた
(普段は違うチームの子達が寄り集まってチーム
を組んでいた)ので、もともと、サッカー(人と
協力して行うスポーツ)をプレーする能力が極端
に低い人なのでしょう。
今回はバカにされましたが、目の健康という点
では、裸眼よりゴーグルをかけている方が
よっぽど良くないですか?
なぜかというと、「眼はむき出しの臓器」だから
です。外からの刺激に弱いです。
サッカーでは、相手と競り合うために、眼に
ボールや相手の体が当たる可能性があります。
また、野外で行うので、強い日差しと紫外線の
影響も見過ごせません。
今後、自転車のヘルメット着用のように、
スポーツのプレー中にゴーグルやサングラスを
つけることを推奨される日が来ないかな。
「めのため、未来のため」“強い日差しと紫外線”から目を守る習慣は部活シーンにも広がる | INTERMESTIC INC.
このような取り組みが広がっていくように、
切に願います。
ちなみに、もともとの「チー牛」は栄養的に
ばっちりですね。
ごはん少なめにするといいですよ。
